35歳OLの飲み会での食事節制ダイエット

現在、35歳の私は、今から10年前にダイエットを始めるきっかけとなる出来事がありました。当時は身長157センチで48キロが自分のベスト体重で、学生時代からこれを維持してきました。

OLになり、制服を着て仕事をしていたので、太めにならないよう、食べ過ぎてしまった次の日は少し夕飯を早めにして、量を少なめにとって調整してました。

しかし、仕事での接待を任される事が多くなると、仕事とプライベートで週4日飲むということも当然のようになり、夜が遅く、不摂生な生活が続くようになりました。また、

しかも、仕事場で上司が転勤となって新しい上司とのコミュニケーションがうまくいかずストレスとの闘いもあり1カ月で多いと2キロずつ増え、半年で5キロほど増えてしまったのです。

 

毎日メイクをするときに、「なんだかむくんでるなぁ〜」という実感はありましたが、太ったという感じではありませんでした。むしろ、「むくみがとれないなあ」くらいに思っていました。

ある日、「あんた、それはむくみじゃなくて、肉がついてるだけなんじゃない?」と母に指摘されて、はじめて我に返ったのです。これは、ダイエットが必要だと。

 

最初に取り組んだダイエット方法は、飲んでいる時に食べる量を少なくすること。

どうしても飲みの席を外すわけにいかなかったので、まずはおつまみを調整していました。ただ、仕事を終えてからの飲みなので、おつまみを食べないで飲んでると、酔いの回りが早くなることに気づき、おつまみの内容を低カロリーなものにして対応しました。

 

でもこれだけで充分成果が出て、2カ月くらいたった時には3キロほど減っていました。

やっぱり夜遅くにビール飲みながら、たとえば揚げ物のような高カロリーの食べ物は大敵なんですね。冷や奴や漬物に切り替えて少し変わったようでした。このダイエットの成果については、減量したという意味では成功だと思いますが、その後に禁煙を始めたらストレスなのか体重が標準体重に戻らず、少しリバウンドしてしまったので、継続していたらもう少し減量できたのではないかと思います。

 

成功した要因は食べたい物を我慢したわけでなく、チョイスするものを変えたことだと思います。続けられなかった原因は、禁煙で別の禁欲生活も一気に始めたことです。

 

振り返えると、ダイエットはやる気があればできるということ。実際むくみではなく確実に太ったことがショックだったので、気持ちを切り替えて頑張ることができたようです。

 

ダイエットエステ

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